修論はこれから追い込み

おはようございます

昨日も書斎にこもって修論の「おわりに」を書き上げました。

粗稿の一歩手前…

y21は「横粗」と言ってます。

日本史学系の論文は縦書きが基本ですが、Wordの縦書きは「ガツガツ筆を進める」ことに慣れていないことから、一旦横書きにおこしています。

「粗横」を最終確認して、今週中に「縦書き」にレイアウト変更して「縦粗」にします。

そして“粗稿”の推敲に入ります…

という流れです。

標題から参考文献までの「縦粗」ができると、いよいよゴールが見えてくる印象です。

横浜市大の修論では、全体を俯瞰した結果「大修理」が必要なこともありましたが、長い年末年始休暇を十分に使って丁寧に仕上げたいと思います。

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昨日は土曜日の第四章で見つけたアナを埋めるために朝一で横浜市中央図書館に駆け込みました。

3階のでは「横浜輸出スカーフ」が展示されてました。

中央図書館の年内開館は28日までです(新年は4日から)。

仕事はじめのスケジュールを考えると、再検証でアナが埋められるのは前半戦ということになります。

論文制作のたのしみ…です。