都心部の再開発に思うこと。

おはようございます。
今週は会食の予定がめいっぱい。来週月曜日に迫った卒業式を控えて、体調には十分気をつけているつもり。飲み過ぎないように・・です。
さて、314日は北陸新幹線が金沢まで開通し、多くの鉄道ファンがホームで一番電車の発着を見送る光景が報道されました。またその前には大阪や上野と札幌を結ぶ寝台電車が惜しまれつつも姿を消していきました。
同じ、JR東日本のダイヤ改正伴い上野東京ラインが開通しました。こちらはかなり地味なスタートとなりました。
横浜駅では東海道線のホームに「宇都宮」とか「籠原」などの行き先が表示され、これまでのまだ違和感がありますが、便利になったことは間違いのないことではあります。そもそも、何故上野までなの?と感じていたくらい。
新幹線はさっさと東京駅まで繋げてしまったのに・・
そういえば、昨年の夏期スクーリング「人文地理学」の講義で、この上野東京ラインが繋がることで品川にある東海道線の車輌基地を尾久に集約することができ、結果、品川駅周辺に大きなスペースができる。そこに新駅を作り、再開発→街づくりという構想があると聴きました。このように2020東京オリンピックパラリンピックや国土強靭化構想も加える形で、都心は再開発が進みます。
東日本や阪神淡路大震災の教訓を活かし、建物の耐震性も念頭に再開発が計画され、多くの課題を抱えながらも進んでいきます。その中で、歴史的な建造物や遺構が何らかの姿・形で保存され、私たちを楽しませてくれたり、観光客(もちろん海外からも含めて)のおもてなしに繋がることに期待したいところです。